11時に全員集合!風の裏側でSUP練習スタート

いざ集合したのですが、突風で山中湖が荒れ狂う海のように。
ということで平野ワンドの中からSUPをスタート。今回は、SUPのトーナメントでも指折りの実力者がフォローについて、レクチャーの後に、無事に出廷! 水中にドボンととびこんだり(落ちてしまったり)、富士山バックにとってみたり。楽しい時間がすぎていきます。
僕はその中で、平野ワンドで何がつれるか確かめます。笑 ワンドはざっと水深4mくらいまで。ワカサギはなかなか釣れずにいましたが、どの場所であったとしても、一番底にはモロコがいる感じ。
2mくらいの岸際ではオイカワが釣れてくれました。なにげにこのサイズははじめてだったので嬉しかった。^^

SUP練習が終わったら、満を持してポイントへ!

いよいよ、平野のワンドを超えて、表側のポイントへ!!雄大な富士山が待ってます。やっぱり、岸際の水深4-6m帯はモロコの猛攻に合うだけなのですが、水深9m以上になると、ワカサギがたくさんいる状態。
キャンプ場の正面あたり、水深9mラインでかまえて。僕の手漕ぎボートにあるロッド5本くらいをSUP勢に渡します。

そしたら無事にHITHIT!!

HITHIT!!
SUPには竿リールと、エサのはいったZIPLOCK、ワカサギをいれるZIPLOCKのみをお渡しして、困ったことがあれば、ボートに来てもらう作戦。
エサがつけられなければ、穂先をボートに持ってきてくれたら、僕がつけかえ。これで無事に成立しました^^
無事に天ぷらできるだけのワカサギをGET

ということで、「SUPでワカサギ釣りは無理だよ」というところからスタートし、みさきキャンプ場を出発地とし、手漕ぎボートを拠点に持ち込みSUPで釣りをする、というのが無事に成立しました。

山中湖のワカサギ。天ぷらにしても、かき揚げにしてもサクサク上品で最高でした。そのままでも揚げられるのですが、個人的には、ざるで塩振ってぬめりを多少取り、ざくっとお腹をはさみであけちゃって、エラと内蔵をとってから揚げる方が好きです。


以上、山中湖でSUPからワカサギを狙った時のメモでした。
SUPが大好きで、SUPがてら、釣りもしたい!道具は両方持っているぜ!という方、もしいましたら参考くださいませ。
にしても、はじめましての人だらけでしたが、この1日だけで、とても楽しかったし、はじめましての人と、仲良くなれました。
自然の中で遊ぶことの尊さを感じたし、前途多難に見えたSUP釣りも、皆さん楽しんでもらえたようで、ほんとよかった。いつかこういう仕事が芯になる生活するようになるのかなあ、なんて感じた1日でも有りました。
もしよければ、Twitterまで^^
何かございましたらtwitterまでご連絡ください!!
山中湖!!手漕ぎボートで出撃!ワカサギを釣ろうとしていろいろ回ってたら、モロコやらオイカワが釣れて、ワカサギを餌に泳がせたり漂わせたりしてたら、ブラックバスや、でっかいニゴイが釣れました笑
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) September 20, 2020
湖も最高やなぁー。空気がきれいで富士山どーーーんで、とても澄んだ気持ち。またきたい! pic.twitter.com/Zu1eUUNOT6