マダイ・ワラサ・カンパチで新年料理創作合戦!城ヶ島の海上釣堀J’s FISHINGの渋い時の攻略法も発見 #遊部の釣部 2020年1月11日

こんにちは、新米パパな釣りバカのたくみんです。いやはや2020年のブログも3本目となりました。スミイカでボウズをくらって、鴨川のイワシに癒やされて。
子育てもあるので、安易には釣りにいけないですが、しっかりと家庭に参加しながら、仕事にも精をだしながら、今年もたくさん釣りにいきたいものです。
さてさて今回は、季節ごとの釣りを楽しむコミュニティ「遊部の釣部」での企画で「新年料理創作合戦」なるものを開催しました。タイやカンパチなどの新年にふさわしい高級魚を釣って、チームごとに新年料理を創って愛であおう、という企画でございます。
1ページ目は、初心者まじりでも、全員タイかカンパチかワラサなどの高級魚を釣り上げることができた城ヶ島の海上釣堀での釣り編。
会場となったJ’s Fishingについてのあれこれは、事前釣行の記事をご覧ください。

城ヶ島の海上釣堀「J’s FISHING」今回チャレンジしたメンバーと今回のルール

初心者も含め、無事に全員釣果にも恵まれました!
こちらの11名が参加!はじめての釣りというメンバーもいます。1年前、コミュニティ発足当時は釣りが初めてだった人も、毎月企画をしていれば、もう5度目6度目ということに。家族連れでも参加いただきました。
今日は4チームにわかれて競い合います。
釣編:釣った魚の匹数順。
料理編:SNS投稿でのいいねの数順&実食投票。
釣編では、多くの魚を釣ったチームか順に「煮物」「刺身・生」「飯物・汁物」「ALLジャンル」の4つから料理シャンルを選べるという仕立てです。

釣座は、団体予約なら、一角を確保!

今回は竿8本分。スタッフさんが、一角をもとに8席おさえてくれてました。準備をして、9時にスタート!

いきなり、青物ラッシュ!

開始早々、あちらこちらで「青物釣れましたー」とラッシュ到来!
青物がかかると、オマツリ(糸同士のカラミ)防止で全員竿をあげるため、みんなで見守ることになります。
誰かが青物かけると、5分休憩くらいになるので、もどかしくも応援。
はじめの1時間で5から6匹ほど青物が釣れている印象です。

我らにもヒット!白熱の青物とのファイト

 

GUSHIチームの大黒柱GUSHIさんに、青物ヒット!5分にわたるファイトの末にいきなり青物(ワラサ)GETです!めでたい!

開始2時間、ここでようやく続々とマダイが!

 なぜかいきなりワラサを釣り上げた大串一家にだけ爆発的にアタリが続いています。きいてみると「マダイイエロー」や「マダイスペシャル」ではなく「マダイストロング」をつかっているとのこと。
これは小麦成分じゃなく、イワシを粉にしたものを使っているみたい。そして、キラキラしないよう、針を完全に隠すのがポイントとのこと。
われら出遅れているメンバーも、マダイストロングに餌を変えてみると、着々と釣れだしました!
おそるべしマダイストロング。アタリ!アワセ!といっても、パニックになるだけで、どのようにしたらいいかわからない人もいるので、スタッフのお兄さんがいると安心ですね。

釣り大好きCHAIにも70センチのカンパチヒット!

CHAIが、スタッフの指導のもと、足下を狙う作戦に。ここまでの沈黙を破り、カンパチヒット!ナイスファイトでした。大物おめでとう^_^

水中を覗き込むと足元にパラダイス発見

そんなこと言っていますが、釣りをもう20年以上やっている私は2時間ノーキャッチなのです。アタリも一回だけ。
警戒してるのではと、細いハリス3号針にかえたりもしましたが、ダメ。より自然な流れがいいかなと、軽い1号オモリのオリジナル仕掛けにしましたが、それもダメ。そろそろ焦りはじめてました。笑
潮が、岸から沖に流れています。そしてある程度透明度高いからわかるのですが、イケスの中央には、そんなに魚が泳いでいないのです。
軽ーくのぞき込むと、足下、桟橋真下のネット際に、イシダイ、イシガキダイ、マハタにマダイが泳いでいるではありませんか。アジも、カワハギも、少々。
イシダイたちは水深2mから5m程度のところが多いですね。
潮が足元に流れ込む、沖側の角に陣取っているGUSHI一家はひっきりなしに竿が曲がっており、もはや2人で10匹レベル。「ネット際をいかに攻略するかが肝」と心得ました。
「みうら海王」に以前いったときは中央に中央にというかんじでしたが、やはり場所ごとに違いがありますね。
ということで、桟橋下攻略大作戦にでます。

桟橋下攻略大作戦×マダイストロング、炸裂!

こんなかんじに寝転がって、桟橋下のネット際をせめます。笑
今回は竿を持ち込んでました。船用のライトタックルに、カワハギ用のワンタッチ1号のオモリをつけて、うきもはずす。サルカン+指定の1メートルハリスのみのシンプルしかけジ。

2.7メートルある貸し竿だとできなさそうですね。船竿だからこそできる荒技です。

寝転がり、竿先を桟橋下に突っ込んで、サイトフィッシング!そろーっと落として、魚がいるところにエサを落とすと、興味をもった魚が、近づいてパクッと!
これは面白い!アワセミスも何度かありましたが、試行錯誤の末に、、無事にGET!

二連続ヒットで感覚をつかんだら、本日苦しんでた釣り大好きSAYOと釣竿を交換。僕もとなりから指南

シュール of シュール。竿を逆手持ちして足元のネット際を。
くっきりとみえる水中の光景、魚との攻防に超はしゃぎながら10分ほどやっていると、、SAYOも無事にGET!これで全員ボウズのがれ。
途中、底から2mにいたマハタも興味もってくれてました。水深1mで魚が襲ってきたことも。いろんな魚種も狙えると楽しそう。
最後の1時間だけで1本の竿で4匹。フルでやると10匹は超えそうな予感ですね。角以外のポイントでは、このように足元をどう攻略するかがミソとなりそうです。・・・はずかしいですが笑
チームGUSHI。ワラサにマダイにコンスタントに釣り上げてました
時間がなくて合同撮影になっちゃいました。カワハギ坊主だった組が起死回生
粘って粘ってのカンパチお見事!釣れてほんとによかった
ということで、釣編は、このような結果に。
次のページでは調理室を借りて行った、新年釣魚バトルの結果について紹介です。
鯛めしに、酒蒸し、アラ煮や、鯛ラーメン、寿司・・・飯テロな料理が繰り出されました。

投稿者: たくみん

関東在住の釣りバカサラリーマンです。本やwebサイト読んでいると絶対釣れる!って確信したはいいけど、現地にいったら何も釣れなかったこと多数。その橋渡しができるようなブログかきたい。また、釣りを通じて楽しい思い出が沢山できたので、そういう思い出作れるような釣り遊びをどんどん企画したい。ちょっと興味もちはじめた人向けに、こうやったら釣れたよーみたいな事を伝えられたらいいな。海も川もいくけど、食べられる魚の釣りが8割。本職はIT系企業の人事。

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