十数メートル漕げば水深6〜8m??桟橋右側にみえるブイが狙い目
ということで8時に山中湖にin!
デイキャンプの受付をして、みなさんが来る前に、早速ボートで試し釣り。
右側に見えるブイの隊列。その中央あたりにドーム船発見

ボート桟橋からみて右前にブイが20m毎くらいに浮かんでいます。その7つ目くらいから、ドーム船がわんさか。まずはそこを目指します。
急にカケアガリ(急に深くなる地形)
目の前の地形は遠浅・・・というようにもみえたのですが、10mもこげば、水深が6mあり、20mもこげば水深が8mもある!!
急に深くなっている、とてもおもしろい地形であることがわかりました。
<どこにワカサギがいるのか>
ドーム船が停泊し始めている少し手前、5つ目くらいのブイにロープを固定して釣りを初めます。簡易魚群探知機では水深9m。魚の反応はありません。
しかしながら、底に落としてみると・・

1投目から釣れましたワカサギ!
さらに3つ先の白いブイに停泊してみても、1投目から釣れましたワカサギ笑
さらに3つ先くらいのブイに停泊してみても、釣れましたワカサギ笑
ということで、お椀状に深くなっていて、
水深8〜9mあたりのところ一帯には、ワカサギはいることがわかりました。
水深8〜9mあたりのところ一帯には、ワカサギはいることがわかりました。
ちなみに、湖の縦方向に伸びるブイから離れて、横にずれていっても、ワカサギは釣れました。
※ボートが流されつつでも、竿先と糸の出具合をうまく調整し、数秒、底にしっかりと仕掛けを固定できれば大丈夫でした。
<どの深さにワカサギがいるのか>
基本的には底がワカサギ釣りの基本。
ですが一番下の針には、モロコが釣れることが多かったですね。
下から2-5番目の針で、ワカサギがかかることが多いです。
底から15cm〜1mくらいのところに、ワカサギは多くいそう。
<何の餌に食いつくのか>

今回は3つのエサを用意しました。
アカムシ、サシ、紅雪という人工餌。
いろんな位置の針につけ直してテストしたところ、ざっくりと、アカムシ8:サシ1:紅雪1くらいの割合で釣れました。
日によってはエサなく、針のみでも釣れることもあるので、この日はそうだった、くらいに受け止めてください^^
※今日は、「虫はムリー」って人向けに紅雪を使うのが良さそう。
岸から投げたらブラックバスがドーン!

10時。みんな到着する前に、弱ったワカサギを餌に、20mほど遠投してみました。そのまま5分くらい放置していると・・・竿がググンとひっぱられ・・ 寄せてみると、豪快なジャンプ!笑 ずいぶん楽しい雰囲気のまま、1投目からあがってきましたブラックバス笑 ウィード(藻)がたくさんかかるので、そこにブラックバスがたまっていそうな雰囲気ですね。 ブラックバスもいることがわかってよかったです。
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