初心者も中級者も楽しめた!軽井沢の「人間牧場」で源流釣りを体験。イワナ炭火焼きやにじます刺身に感動 2019年11月30日

2019年11月30日、北軽井沢にある「人間牧場」という不思議な名前だけど、とっても素晴らしい源流釣り堀にいってきました。まったくの初心者も含めて16人でいったのですが、それでもものすごく楽しめました。いい感じのゲームバランスだし、釣った後の食べる編でも、にじますの刺身に感動。ニジマスって、こんなに甘みがあったっけ。軽井沢にいったら、またぜひ行きたいスポットになりました。

きっかけは社員旅行/いつの間にか人気コンテンツに

うちの社員旅行は、部署ごとに最高な思い出を作ってねということで、一人あたり31500円までの予算で、好きな場所にいくスタイルです。今年は軽井沢にGO!!さらに、50人くらいいるので、軽井沢で全体ランチ後、複数人にわかれて自由行動というプラン。「釣りいく人?」といったら、あれよあれよと16人で、最多人数グループでいく展開に!笑

ということで「軽井沢 釣り」と検索をしたところ、シーズン終わり間際の人間牧場さんに訪れることになりました。

「軽井沢 釣り」と検索したらでてきた「人間牧場」。

人間牧場についたら、牛がお出迎え

人間牧場は、レンタカーで北軽井沢方面に約30分いったところにあります。
牧場というだけあって、牛さんがお出迎え。夏場はソフトクリームやチーズなども楽しめるそう。

11月末頃に、釣り堀例年冬季休業をするらしいです。
当日も積雪がすごいといけないとのことでしたが、ほんのり積雪ですみました。
ということで無事に決行。

人間牧場さんのwebサイトは面白く、「こんな人はこないでください」みたいなトーンでも書いてあります。実際いってみたらびっくり。ホスピタリティ本当に満点な運営をされていて楽しい一日になりました。

敷地内の湧き水から始まる、源流釣り。ゲーム性の異なる7つのエリア

源流(川の始まり)が人間牧場の敷地内にあります。いずれは利根川に合流して茨城に流れ出るんですね。長野から茨城に流れつくってすごい。自然すごい。その起源を活かした7つの区画で釣りをすることができます。なかなか珍しい「源流」での釣りとなります。
地球の命を感じますねー。

上半分の区画。上部にはヒメマスがいます。
一番奥のスペースには大ニジマスがウヨウヨ。

うえの二箇所がヒメマス。ゲーム性でいうなら「VERY HARD」
真ん中あたりはイワナ。「EAZY〜NORMAL」
1番下が大ニジマス。「HARD」
といったところでしょうか。

VERY HARDのヒメマスは日本最高に美味ともいわれる淡水魚。1匹2000円。
イワナ、ヤマメ、ニジマスは500円。大ニジマスは1500円です。
釣れると10日くらいで死んでしまうそうなので、全てキャッチ。リリース禁止です!

人間牧場で釣果をあげるためのコツ

#1 魚の眼の前に落とせ

とにかく、魚が泳いでいる目の前に落とすということ。
特に、場所選びではなく深さが重要です。糸にあるウキゴムを調整して深さを変えられます。

渓流の奥深いところは、少し場所が変わると流れも深さも全然違うこと。ここも7つのエリアにそれぞれの地形があるので、それをみながら、手元の仕掛けを調整する楽しさが、ここにあります。

#2 その日のアタリ餌を探せ
エサは三種類、練りエサ、いくら、ミミズ。無料で3種類から選べます。いろいろ試したり周りを見ながら、どれが今日のアタリ餌かを探りましょう。

#3 アワセ(針を掛ける行為)は大胆ではなく、手首でキュッと
これはどちらかというと、危険防止の技ですね。腕全体をあげると、針が宙をまって自身にも通行人にも危ないので、手首を返すように。むしろ、手を振り上げるよりも、手首をあげて角度をつけたほうが、シャープにアワセることができます。また指をさすように、人差し指を伸ばして持つと、より魚信を敏感に感じ取れるなど丁寧なガイドレクチャーがありました。

とても親切です。癒される。

次のページでは、釣り編!続々と歓声が。

投稿者: たくみん

関東在住の釣りバカサラリーマンです。本やwebサイト読んでいると絶対釣れる!って確信したはいいけど、現地にいったら何も釣れなかったこと多数。その橋渡しができるようなブログかきたい。また、釣りを通じて楽しい思い出が沢山できたので、そういう思い出作れるような釣り遊びをどんどん企画したい。ちょっと興味もちはじめた人向けに、こうやったら釣れたよーみたいな事を伝えられたらいいな。海も川もいくけど、食べられる魚の釣りが8割。本職はIT系企業の人事。

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