▼いざ出発!明るい間の釣り!!
金沢港から約20分ほど沖に出たところで釣り開始。空がパステルに染まる、ステキなロケーションで釣りスタート!
まずは着底、底付近でシャクっていると、左舷でいきなり歓声!開始早々、たくさん釣れています。金沢のポテンシャル恐ろしい。
夕方のパステルな空、快適な涼しさ。すでに最高です。
▼夜になって海が一変!協力しあって、イカのいる位置を特定セヨ
夜も夜。灯りがきいてくると、小魚が水面によってきます。それを狙うダツなんかもウヨウヨ。猛スピードでこっちに飛んできたら、大怪我、失明なんてこともあるので、やや警戒しながら釣りをします。笑
底付近と、水深30mくらいまでに、まばらに反応ありとのこと。こちらでもバシバシ釣れています。「水深20m!」「15m!」と、釣れるたびにみんなで声をかけあい、どの深さにいるのかを伝え合います。
狙う高さについたら、シャクってとめる。
その高さに固定されるように巻き取りながら、シャクってとめる。
その高さに固定されるように巻き取りながら、シャクってとめる。
これで5mほど誘い上げて、最後は大きくシャクって、フォール開始
いとだして1m高さをさげて、シャクってフォール。
いとだして1m高さをさげて、シャクってフォール。
いとだして1m高さをさげて、シャクってフォール。
これを繰り返し5mさげる。
そんなのを繰り返してたら、ポツポツ自分にもヒット!
しかしながら、拾い釣りといったかんじで、なかなか爆釣とはいきません。
まわりの声も、7mだったり、15mだったり、22mだったり、釣れているタナもまばら。
一日100ハイとか狙えるらしく、この日は渋いみたいですね。それでも十分に一回くらいはアタリがあるのですが笑
▼底狙いに変えてからペースアップ!でました大物

ポツポツした感じだったので、何か作戦を変えてみよう!ということで、試しに底にもいるらしいイカを狙うことに。
みなさん水深10-20mでテンポ良くやる中、60mまで落とすと、明確なあたりが。
グイグイ重たいし、スイースイーひっぱられます。
「これは楽しい!期待できる!」という中あがってきたのは肘先くらいはある立派なイカ!1投アタリみたいな感覚で釣りをすすめることができました。
▼無事にツ抜け。持ち帰りに十分な釣果!
釣りで10匹以上釣ることをツ抜けといいます。持ち帰り12ハイと、楽しませていただきました。これも金沢のポテンシャルから考えるとだいぶ渋いみたいですね。十分です。笑 ありがとうございました!
最後のページでは、居酒屋に持ち込んで宴!!!