初心者も楽しめる釣りを企画する遊部の釣部(あそぶのつりぶ)。3月って釣りの企画もなかなか難しいなぁ。そうおもっていたところに、ロンブー亮さんの、釣りならまかせろ!(つりまか)で、とても楽しそうな様子が流れてきました!
フカセ釣りをやっていて、メジナだけでなく、見事なシマアジを釣り上げているではありませんか。堤防からシマアジが釣れるなんて、これはこれは・・さすが三浦半島の先端。ぜひいってみたい!ということで、企画化。
で、参加する方を呼びかけたところ、今回も10名以上の方にお集まり頂き、無事に開催することができました。
渡船は一休丸渡船さんから

城ヶ島で釣具屋を構えている一休丸さん。コンパクトなたたずまいなので、数は多くはないですが、仕掛けもおいてあり、餌も用意されています。6時出船にむけて5時に集合。名簿を記入して、岸壁沿いの船着き場へ。船に乗り込みます。

でてすぐ前方に見えているのが、今回目指す先の赤堤防。奥には居島新堤という、城ヶ島の入り口にもなっている人気の堤防もあるのですが、足場がなんせ高い。タモも落としダモが必要だったりと、初心者には向かないので、一同、赤堤防を目指します。
なお、帰船は14時か15時か16時。遊漁船も営んでらっしゃいますが、船が出ていないときは、6時〜14時の間も柔軟に対応いただけるとのことでした。

そうこうしている間に5分もすれば赤堤防に到着!水深は5-7mといったところで、先端にいけばいくほど深くなっていきます。

本来ならマヅメ時、朝イチのくいがいい時間帯に思いっきり釣りをしたいところですが、遊部では遊び、学び、つながるをモットーにしています。はじめましての方も数名いるので、数人組つくって、最近の楽しみの見つけ方、コロナがあけたら楽しみにしていることなどワイワイ話ししつつ時間をすごします。笑
数人組をつくって、釣り対決のルールも発表して、いざ釣り開始!!
釣り方は、胴突もしくはフカセ。

道具選びも楽しいところですが、今回は幹事が全員分を手配。基本的には胴突セットとして、希望者にはフカセセットも購入しました!

カゴ釣りに挑戦する人は、自分で手配してのぞみます。

3人チームに一人は経験者もしくは1年以上参加している人がいるので、チームメンバーぶんの竿や仕掛け、エサのセットをして、いざスタート!!
開始早々、ほぼ初心者の竿がおおきくぶちまがる・・!

さてさて、みんなどんなかんじに魚が釣れるのかなあ・・というところで、いきなり胴突組の竿がぶちまがっています!強烈そうな引きを堪能しながらあがってきたのは

30cmくらいありそうなアイゴでした。ヒレに毒をもっているので扱い注意ですが、強烈な引きで釣り人を楽しませてくれます。内蔵のオイニーはなかなかなものですが、身自体はタンパクで美味しくいただけます。にしても、ほんといい笑顔!

毒針に注意しながら針をはずします。


フカセでも、胴突でもそこかしこでアイゴまつりが続きます。玄人の常連さんからすると外道扱いなのかもしれませんが、ウキが、ツーーーーンとはいって、ギュンギュン竿が絞り込まれる体験は、なかなか味わえないですね。笑
胴突組、良型カサゴも!

NICEカサゴ!

かわいいカサゴも


このサイズのチビカサゴやベラ、キタマクラなんかもおおく登場。
次ページでは、フカセ釣りの様子をお届けします!