ロングハリスがダメなら、逆にショートハリスで?

むしろ胴突に切り替えて、1.5メートルくらいの位置から、1メートルくらいの枝ハリスを生やしてもいいかもしれない。さすがに絡まるかなあ。
なんて妄想をしながらも、仕掛け作成が面倒で手を出せず。
ということで移動のあいまに、第二の作戦、ショートハリスへ。
2mハリスを頭から40cmほどきって、1.6メートルに変更。
底を丁寧に小さくこついてこついて、7秒ほどしてから、一瞬だけ持ち上げる!という作戦に変更。
コツく動作を激しくしたいわけではなく、底の位置を常に感じて把握するためのコツキ。その間に、しかけがフリーフォールしているイメージです。
持ち上げてから3-5秒くらいまって、反応なければ、フッと仕掛けをおとす。
7秒くらい、ゼロテンションにほぼ近いかんじで、チョンチョンと底を丁寧に感じながら小さくトントン。
完全に仕掛が落ちきったかなとおもうと、50cm持ち上げて、上の針を食わせるイメージ。さらに3秒たつと、さらに50cm持ち上げて、下の針を食わせる。
短いハリスで、仕掛けが常に底〜50cmくらいを常に動いているイメージ
すると、1段階もちあげた直後くらいに、ググンと。はうあああああ
常に竿に重みが有り、グングン引き続ける!荒波にあわせて、波に乗る時は巻くのを遅くし、波が去ったら高速まき。慎重にやり取りした先にあがったのは・・苦節5時間・・

30cmあるかないかくらいのアマダイです。
勝手に遠回りした感がありますが、試行錯誤の一匹は本当に嬉しい。
majiで納竿する5分前。(古い)
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) January 16, 2021
あーーーーーーー厳しい海やったけど、超嬉しい。 pic.twitter.com/TbxxaSrN54
最後から2投目の奇跡で、なんとか顔をみて釣りを終えることができました。
結果、船中5匹で、私たちは6人で2匹という状況におわりました。
※翌日は8人で23匹だったとのこと、、うらやましい!
次回からシケ×ミヨシの時どうするのか?
今回は、ショートハリスにして、底を丁寧にとりながら、浮いてる時間を短くする作戦でアタリを出せました。もちろん明日以降の海が同じシチュエーションとは限りませんが、いったん一軍行き。
今後はシケの際は、下記の作戦をあてていきたいと思います。
1.ショートハリスで底を丁寧にとりながら、タナボケを最小限にする
(今回の実績あり)
2.逆にロングハリスで竿のブレを吸収する
(いいかんじのアタリはあった)
3.枝糸がロングな胴突を試してみたい
(底からちょい上のキープしやすそう)
4.逆にオモリは底に固定して、やや強めフロート仕掛けなどで針を浮かしてみる。(シーバスのぶっ込み釣りのイメージ。仕掛けが強く流されない程度に。デカアマにききそう)
中には先人の知恵でもうダメだったと証明されているものもあるかもしれません。しかしながら、回り道しながらも進んでいく、仮説妄想・試行錯誤の旅がたのしい。
自分なりの仮説で振り向いてくれた時は、ふああああああああああと僥倖に包まれる。
まあ、先人の知恵通り、時化の日にはアマダイ釣りに行かない!という教訓な気もしますが、それで気が収まるともかぎらない。
強風でも釣りに行きたい、アマダイの顔が見てみたい、そんなドM気分の時もあるとおもいます。その日にむけて、妄想の旅を続けていきたいと思います。
ちなみに、かみやさんは、最後までとても優しかったです。初挑戦も多く悶絶していた私達のうち、顔見れなかった人たちに、極太のタチウオをプレゼントしてくださいました。それがまた脂のってて美味しくて最高でした。

外道も食べて楽しい、アマダイ釣り。
上述の通り、食べる会は今回は行わず、各自の自宅で。

松笠揚げを上手に創っている人や

タチウオを何やら美味しそうな丼に変身させている人

タチウオの炙り、美味しそう。お店みたい・・。

タマガンゾウビラメやトラギス、アカボラといったゲストたちを天ぷらにしたり。ちなみに、アカボラの天ぷらが本当に美味しかったみたいです。
第二の本命とも言われるやつです。
アマダイのゲストとしてお越しいただいた、トラギスさんたちは、CoCo壱のカレーとコラボさせていただきました。
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) January 16, 2021
トラギス、普通に美味しい、、。 pic.twitter.com/oXGYDz33t8
私も、初日は、トラギスさんたちをムニエルにして、ココイチのカレーと勝手にコラボ。トラギスさん、外道扱いされますが、フワフワして美味しいですね。
アマダイは、昨日のちょいテストがうまくいって美味しかったので松笠ムニエルにしてみたけど、2枚目が全然サクサクになりませんでした。
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) January 17, 2021
温度が下がりすぎたのかもしれません。次回トライ!
ほかに味噌汁、皮霜造り、炙り。お土産のタチウオは、炙りと蒲焼き。 pic.twitter.com/acAdCWFJSz
トラギスに交えて、アマダイもお腹の部位を松笠ムニエルにしてみたらサクサクフワフワアマアマで超イケル感じだったので、松笠ムニエルに。2枚目はうまく鱗が広がりませんでした・・。いただいたお土産タチウオは、炙りや蒲焼きに。
今日は在宅勤務なので自宅でタチウオ定食。昨夜に引き続き炙り。そしてチョイ蒸し塩焼き。と、#レコルト のエアオーブンフライ。
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) January 18, 2021
今回のレコルトフライはサクフワに出来た!油少し垂らすだけで、サクっとした食感つくれるのすごい。
調理に40分かかったけど、大満足。
では午後の仕事、再集中!! pic.twitter.com/HJjeYQr036
そして、タチウオの酒蒸し塩焼きと、フライ。フライは、レコルトのエアオーブンを使うと、油をほぼ使うことなく揚げ物が作れます。まるで魔法。今後も、1匹だけフライにしたいときなど、レコルトをガンガン使ってみよう。
遊部の釣部、2021年も慎ましげにやります
ということで、遊部の釣部、2021年1発目は、甘鯛釣りでした。
遊部では、2021年ほとんどの部活動が、ほぼすべて活動をオンラインに切り替えて、おうち遊びを充実させる方向に完全切り替えをしています。
が、3密から遠い釣部だけは、ディスタンスや会話は最低限にしながら、シートベルトをした状態での屋外開催で続けていく方針です。
過去の開催履歴はこちらをご確認ください。
2021年も、何卒よろしくお願いいたします!!
何かリクエスト質問などありましたらTwitterまでご連絡ください。
2019年の釣りを振り返ってたら、幸せな気持ちになった。さらに「一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい」という名言にかこつけて、気づけば5000字。笑 いろいろ感じた2019年と2020年前半。そんな釣りを楽しめる世の中で今後もあるよう、自戒と意気込みもこめて。https://t.co/YCdfz41e3R
— たくみん@遊部の釣部 (@tsuritakumin) May 16, 2020
今回の道具たち
ダイワの汎用船竿7:3。これがあれば、超繊細なもの、中深海、超大物を除き、大抵の船釣りは対応できちゃいます。
本当は電動の釣竿がいいのですが、とりあえずいつものリール。これも5000円から6000円と、ダイワの船リールとしては最安値くらい
実際にヒットしたアマダイ仕掛けはOWNERのケイムラアマダイこれを、ちょっと切って使いました。またハリスが切れることもあるので、下記2つをもっていくと無駄遣いがへってよいです!
そしてほぼ油なしで、フライがつくれる、魔法の機械、レコルトのエアオーブン。いろんな魚で、その味を試しているところです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!!!!!!!!!ペコリ