BBQや寿司、ボドゲなど、いろんな部活動を楽しむ大人の部活動コミュニティ遊部。ご縁あって釣部の部長に拝命いただきました。2019年3月から、ひとまずは毎月何かしらの釣りイベントをさせていただきます!
アジを釣って寿司ホームパーティ #遊部の釣部 20190420 新山下・渡辺釣船店
第2回となる2019年4月の活動はアジ釣り&寿司職人コラボで遊んできましたー。
#元町中華街から徒歩5分で手軽にアジ釣り!
今日の船宿は渡部渡船さん。元町中華街駅から徒歩5分くらいの、とてもアクセスよい船宿さんです。
朝6時半、無事に元町中華街に集合できたのは4名。笑
さらに、風速7mくらいながら、とてもとても海がうねっている状況でした。笑笑
4人で16人分のホームパーティ食材。ということは1人あたり4人分。3匹くらいを食べるとしたら、1人あたり12匹釣っちゃえば、なんとか成立するかなぁという状況!
連日TOP50匹くらい釣れているので、海のご機嫌がナナメにならない限りは大丈夫でしょうか。ワクワクと不安を抱えて出船です!
#波の試練到来!
この日は北東の風。いつもの本牧のエリアは、相当な波です。白波もたちまくり。5分やったけどあきらめて、風裏側にあたる根岸湾方面へ。4月といえど、なかなかに厳しい風がふきあれて、とても寒いです。さらに1人スニーカーで来たりんたろさんも、「想像以上に過酷」の一言。笑
根岸湾には反応あるも、食いっ気なし。
あやしい空気がたちこめます。魚探にはちょくちょく反応あるらしいですが、全く食べてこない。
開始から1時間は、厳しい状況でした。「厳しいねと、いったら厳しいねと、かえってくる」そんな人のあたたかさだけが救い。
こほん
#フィーバータイムは、突然やってきた!
「風がおさまってきたから戻りますー」
8時30分頃、本牧側に戻ってからフィーバータイム到来!しっかりとタナ(深さ)を合わせれば釣れてくれる爆釣モードに入りました。前半は釣り経験者組ばかり釣れて、初心者組はなかなか釣れません。たまたま1匹つれるも、釣ったというより、釣れた、という感じ。
しかしながら、タナのあわせかた、誘いのイメージと、食わせの間の考え方。この三点を伝えると、みるみるコツを掴んで怒涛の追い上げをスタート。
「これ楽しいっすねー」「生命感たまらん」「また1人で来るかも」なんていいながら、どんどん追い上げていきます。
船酔から復活ながらも強運の女神。この日最大のアジGET!
また底すれすれになるとカサゴちゃんも釣れてきます。
そんなこんなで、みんなで70匹くらい、ホームパーティに持ち帰ることに成功!
ドンキでお腹を満たして、表参道のホームパーティ会場へ。午前船でいくと、11:30くらいには戻ってこれるので一日得した気分になります。
#寿司職人コラボで、釣りたてアジをいざ実食!!ホームパーティ
なんだかんだ準備から楽しいんですよね。
出張料理をやっている「SUSHI+(すしぷらす)」のメンバーが、遊部の寿司部の部長。さばき方を教えてくれます。そのまんま手巻き寿司に。
干物も準備!魚をひらいて、30分ほど、食塩水につけます。そのあと、風通しのいいベランダで4時間ほど干物づくり。本来は7時間くらいやりたいですが、4時間でも、まあいい感じにはなります。
お刺身!
誕生日にもらった船の器で。盛り方はいつも試行錯誤。難しいんですよねー笑ドン・キホーテでお花をかって添えたり、レモンで黄色だしたりすると一気に雰囲気もでます。
記念撮影も。
そしてお待ちかね、じわじわ干物祭。
このプチ炉端セット、ドンキで5000円くらいでうっていて、熱を満遍なく散らしてくれるスグレモノです。酒もすすむ。
締めに、アジの一貫寿司!
ここでSUSHI+のイケメン寿司職人が、釣ったアジを一貫寿司にしてくれました!
という感じで、わいわいさせてもらいました!
息子も初参加。かわいがってもらいました。
朝から船で冒険にでて、釣りに行って、それさばいて、料理にして、みんなで味わう。感謝する。
都会の文化になれるとこうした生命を感じる機会も少ないかもしれませんが、釣る工程も、さばく工程も、料理する工程もそれぞれに工夫しがいがあって、「次はこれしたい、あれしたい」がとまらなくなるんですよね。
遊部の釣部では、毎月の釣りや、魚を食べるイベントを開催。
来月は、多摩川に3ヶ月だけやってくるテナガエビを釣って揚げて食べる会にチャレンジ!
あそび、まなび、つながれる会として、楽しくやっていきますー!
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