はいさーい、家族と両家親族で訪れた3泊4日の楽しい沖縄旅行も、最終日をむかえ、恩納村を離れ、那覇に滞在することになりました。ホテルからの景色。

日中は家族旅行として満喫しつつも、毎朝だけは釣りをさせてもらいまして、恩納村の真栄田では、無事にエギングでイカをGETできたこの旅行でもあります。
いろんな事に寛容な神嫁氏ではありますが、最終日のチェックアウト前は忙しいから、控えてほしいと・・(ごもっとも)。日の出は6時半なので帰って8時半などになると、子供の支度なり何なり大変!!
ということで朝は出撃しないことに決定いたしました。
そして別案として、11月30日夜、那覇市近郊の釣りに出かけました。前日夕食後22時までの時間。嫁氏は、国際通りの雑貨屋等をまわるプランで無事に合意。
宿泊先は東急ステイ沖縄那覇!ドン・キホーテ併設で最高です

今回の宿泊先は2020年2月オープンの東急ステイ沖縄那覇!何が素晴らしいかというと、まずは、ゆいレール壷川駅から徒歩3分という立地もそうですが、今回は車旅です。
それよりも嬉しいのがドン・キホーテ併設ということ。沖縄のお土産購入には困りません。駐車場はドン・キホーテと併用となります。

さらに、子供がのんびり走り回れるような中庭もあったりして、散歩にも困らないですね。

ホテルの部屋もオープンしたてなので清潔感抜群!

ミニキッチンと、冷蔵庫もついています!(魚料理できるほどではありませんが笑)
那覇近郊の有力な釣り場は??若松釣具店で情報収集!

ネットで情報を漁っていると、三重城港あたりが釣り場として有力なのかな?夜釣りとなるとどうなのか、プランをたてつつも、やはり地元の釣具屋最強だろうということで、若松釣具店さんに訪れました。
店内にはたくさんの魚拓や大物写真が飾られています。
「夜釣りやるんだったらどこがいいでしょうか?」
「若狭海岸どうかね?だいたいここらの写真はの大物はこの一帯だよ」と。なんとまあ。地元の方には有名な場所みたいですね。
奥のフェリー桟橋のところは立ち入り禁止、護岸側も釣り禁止。そのあたりは気をつけつつ、しっかりゴミは持ち帰りましょうね、と。
と、いうことで、数々の魚拓のとおり「若狭海岸」に場所を決めました。一帯は、若狭バースとか若狭バース前とよばれているみたいですね。巨大なフェリー乗り場がエプロンのような形をしているので、エプロン近郊、みたいな言い方もあるとか。

両家ふくめた家族みんなでステーキを食べるよるだったのですが、食事の直前にこんな情報を仕入れちゃったので、ワクワクを隠せず、テンションあがってしまっていたのは隠せずにいました・・笑 そしていよいよ食後に挑戦です!車は走らせること10分ほど。
今回の仕掛けは、シンプルな胴突き仕掛け

若狭釣具店さんでおすすめいただいた仕掛けです。なかなかの大物がいるので、ハリス4号から5号でも心もとないよ、とのこと。
しかしながら、僕がもっているのは磯竿2号と、アジングロッド笑 そもそも糸を強くしてもそれ以上は獲れないだろういうことで、ハリス4号前後のし掛けに決めました。
シンプルな胴突しかけに、大型オキアミorキビナゴをつけるだけのシンプル仕掛けで挑戦です。

常夜灯が一帯にでているので、明暗にアオリもいるかもね、と。特に夜はしゃくらなくても、ジーーーっと待つようなスローな動きがいいよ、可能性もあるかもねと、エギも買うことに。
ふぁふぁ??いきなり竿がぶちまがるヒット
とりあえず、竿を一本投入してからエギングの準備でもしようかな、と胴突き仕掛けを投入。エギのセットをしていると、竿先が、ガクンと強烈に絞り込まれています。いきなりHIT!!?
思いもよらぬ展開に心臓バクバク。ドラグもいいかんじにジリリリとでており、ツッコミをいなしながら水面まで上げてきます。40cmはありそうな雰囲気。
なにやら体高のある白銀の魚体?がうつります。なんだろうと胸を膨らませて、タモもないので、いよいよ抜き上げようと体制をかまえた瞬間、、、、、
・・・痛恨のバラシ。とほほ
しかしながら竿先がほんとよい。いいスタートです
その後も、アタリは続出するが・・・

引き続きコンスタントにあたりはでますが、ヒキはいまいち。はじめにあがってきたのは、ビタローと呼ばれる、フエダイ系のお魚です。
イッテンフエダイ?ニセクロホシフエダイ?ベンガルフエダイ?ヨスジフエダイ?黒点と横線みても、なにかわかりません。シガテラ毒の可能性もある&20cmそこらなので、リリース。
セットしかけていたエギも、2本とも胴突に集中!その後も続くのですが、はじめの絞り込まれるようなアタリはなくなってしまいました。
微妙なモゾモゾしたあたりが中心となり、オキアミだけは、あたま食いちぎられて帰ってきます。ぬぬぬ
微妙なオキアミかじり虫の正体判明!
えさは終始とられます。が、かからない。
何の魚だろう。小さいのかな・・
こういう時は食い込みをよくさせたい。関東のカワハギ釣りの要領で、中おもりをつけてみることに。少しだけ中おもりを落として、エサを軽くふわふわ漂わせる、たるませつりのような釣り方に変えてみると、明快なアタリに!!フッキング成功!

何者??シマフグ????いや違う。みたことのないフグ氏があらわれました。
その後も順調に。

また種類の違うフグ氏です。

ハワイぶりにおみかけしたハリセンボン氏まで。アバサー汁で有名ですね。
興奮冷めやらぬまま、22時には帰宅できるように宿にもどります。しかし興奮が冷めやらないので・・・・無事に息子氏が就寝したことを確認。
仕事仲間もちょうど沖縄にきており、受け渡ししたいものがあったので、5分ほど立ち話して受け取りがてら25時から27時あたりで再出撃したところ、神嫁氏からも、いろいろ蓄積があったようで、朝イチから帰宅後に怒られてしまいました。釣りに夢中になっても、人生そのものに支障をきたさないよう、合意とりながら気をつけてはいましたが、少しやりすぎてしまい反省です。
※夜中もアバサーがコンスタントに釣れました
とりあえず、最初の大物の気配には興奮しました。ということで那覇編も納竿。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!今後も那覇にいくことがあれば、釣り場開拓していきたい!
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