岡田港でイシガキダイ&イサキを2枚GET!そして周辺散策して明日葉をGETしました。さばいて下ごしらえだけしたら、夕マヅメ、波浮港大堤防での釣りにでかけます。
夜の波浮港大堤防ではムラソイGET

沖に面して突き出ている、波浮港の大堤防。右側はテトラや根が沈んでおり、先端や左側は基礎が沈んで、それを越えれば砂地になっているとのこと。ここでは一発大物も期待できるとのことで、電気ウキの釣りと、サンマ切り身のブッコミの2本仕立てでやろうとしましたが・・・・
とにかく風が強すぎる!遠投カゴもおかげさまで大遠投できる状況。しかしながらアタリには恵まれず。フカセ釣りには夜のレギュラー、「ハタンポ」が順調に反応を重ねてくれます。美味しい子ですが、今夜は処理が大変なのでリリース。
そこでショーンの足元のウキにガツンと反応!30cm近いムラソイをGETして2時間ほどの釣行は終了となりました。
おまちかね!ゲストハウスの「青とサイダー」、島魚&明日葉料理会!
島旅のたまらん時間の到来です。料理男子のショーンが、何かとふるまってくれました!

ムラソイの煮付け。つけあわせは明日葉。じゅるるる。

サラダや、肉料理なんかも添えてくれました。最高です。僕は、イシガキダイの出汁でお味噌汁を作らせてもらいました。

イサキは、塩焼きに。

そして、今夜は、いつもTwitterで勝手ながらフォローさせてもらって、美味しそうな魚料理をあげてくださっているFUNAさんご夫妻と夕食をご一緒します。今日もイシガキダイの造りを振る舞ってくれました。最高すぎます。
FUNAさんの諸島愛が伝わる映像はこちら。ほんまに、いい。
【拡散希望】何十回と訪れた東京諸島。「島のどこが良いの?何も無いでしょ」とも言われる。でも、いち島好きによる、たった1分の動画で少しでも心動かされた方は是非拡散願います。日本に、東京に、こんなに心震わす場所がある。コロナは世界を遠くした。身近な旅を見直す時では?#東海汽船で旅する pic.twitter.com/f8HPAusyfg
— FUNA (@FUNA84) May 30, 2020
併設されている高林商店の、芋餅も差し入れに持ってきてくださりました。さらには露伴という素敵宿を立ち上げたオーナーさんもいらっしゃいました。とてもクリエイティブな香りがする宿ですね。

地元の方々、旅人たちとの交流ができるのも、ゲストハウス旅の魅力ですね。今回宿泊する「青とサイダー」も、2019年の台風で屋根が飛んだり、復活したと思ったら2020年コロナ禍になったり。。こうした作り手の話をきくと、とても親近感わくし、勝手ながら応援したくなる・・。
写真は取り忘れましたが、明日葉チャーハンが、締めとしていい味をほんとだしてました。。釣った魚と、採った明日葉で料理を食べる。島に訪れる人と、島の人で地元トーク。なかなかできない体験ですね。格別。
翌朝は波浮港の大堤防でフカセ釣り!

相変わらず、風がすごい!!!!右側は釣りにならないので、少し足場の低い、波浮港大堤防の左側へ。風裏になるここで、スーパー紅屋で購入したサンマブッコミと、胴突釣りをすることに。
夜明けにならないうちのサンマのぶっ込みにはいきなりアタリがあるも、水面で切られてしまいました。引きの感覚的にたぶんウツボです。
明るくなってくると、フカセ釣りでは、大量の餌取りがいる状態に。上記写真のオヤビッチャが大量発生。コマセを手前に撒いて、群れる小魚を交わしつつ水深7メートルくらいまで仕掛けを到達、同調させると、時折大きなアタリがツーンと!!40cmはありそうな引きも堪能できたのですが、残念ながらばらし、、泣
小メジナやオヤビッチャと戯れて終了となりました。足元のサンマ銅付きも、ズドンとひくあたりが!!しかし、バラしてしまいました。トホホ。
というかんじに、目立った釣果はありませんでしたが、これも釣りですね。
朝食は手作りべっこう丼。

イシガキダイとメジナ、ならびに新たに採取した明日葉でべっこう丼に!うどんも添えて、素敵な朝食です。

あー、今回も島旅が終わっちゃうなと思いながら、朝から幸せな気持ちにひたります。釣具は一通り洗いつつ、お見送りされに、元町港へ。

往生際わるく、30分だけでもと、チャレンジするのですが、まあ何もなく・・笑
無情にもお迎えがやってきます。

さるびあ丸出港です。ドラの音が鳴り響き、ホタルのヒカリは相変わらずエモい

今回も1泊2日とは思えない濃厚な思い出をたくさんいただきました。虹が、「またきてね」とお見送り。あーーーーーー、ご一緒いただいた皆様、島の皆様、本当に、ありがとう!!!
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